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2017年11月2日木曜日

相撲七大戦プレイバックのプレイバック

七大戦とは何かということに関しては、2年前の投稿(七大戦の話)を参照してください。

九大相撲部は、2年前の2015年から七大戦相撲に参加していないのですが、このままいくと再来年の2019年に九大主管の順番になります。とはいえ、今現在相撲部が休部状態でありますので、このままの状態ですと九大では行えず、おそらく他の大学が代わりに主管をするか、という話になると思います。

もちろん、七大戦のためだけに相撲部があるわけではありませんが、七大戦なのに七大学で行えないことを残念に思っている他大学の方もいますし(だからこそ他大学のOBが復活準備室を立ち上げて支援してくれているのです)、せっかくの地元開催ですのでそれまでになんとか相撲部を復活できたらなぁと思います。もちろんそうなった暁には、私もOBとしてお手伝いしたいと思っています。


以前このブログで、七大戦プレイバックというエントリーを作りました。これまで行われてきた七大戦の記録を(2015年までですが)まとめていますので、ご覧ください。

相撲七大戦プレイバック
相撲七大戦プレイバックpart2
相撲七大戦プレイバック3
相撲七大戦プレイバック4~6
相撲七大戦プレイバック7
相撲七大戦プレイバック8~14
相撲七大戦2015

2016-17年版も作らないとなあ。

2017年10月28日土曜日

九大相撲部の事など

2年以上空いてしまいましたが、久しぶりに書いてみます。

本題に入る前に、2年も空いてしまったので改めてこのブログの目的などを再確認しておこうと思います。このブログは、私の関わっている相撲団体(具体的には九州大学相撲部と福岡市相撲連盟)についての情報を発信することを目的とします。特に九大相撲部は、本題でも触れますけど今部員がゼロなので、ここで情報発信することで九大にかつて相撲部があったことをアピールできればと思っています。

で、本題。九大相撲部については以前にも書いたことがありますが、昨年末に確認したところ、最後まで残ってくれていた大学院生も卒業してしまい、ついに部員がいなくなってしまったとのことです。これまで、活動してるんだかしてないんだかわからない時期もありつつ、それでも誰かしら部員はいたのですが、完全にゼロになってしまったのは創部以来初めての事だと思います。

部員がいないということで現在大学内での位置付けはどうなっているのか、休部ということなのか、それとも取り潰しなのか…。九州大学課外活動WEBというサイトがあり、この中には相撲部(同好会)が入っていないということは…まあそういうことなのでしょう。以前後輩から、土俵はないけど部室はもらえたとの旨聞いていたのですが、それもどうなったことやら…

以前Twitterにも同じようなことを呟いたのですが、部員獲得の条件が九大とほぼ同じ(入学者のうち高校までの経験者はほとんどいないという点で)である、他の国公立大学相撲部の部員獲得状況は、ネットで確認できる範囲ではわりと順調であるようです。ここ数年は相撲ブームと言っても良い状況で、この状況はひとまずは良い方に作用しているように見えます。

ただ、これらは今現在相撲部が活動している大学での話です(当たり前ですけど)。もし相撲に興味がある学生がいたとして、現在活動している相撲部に入るのと、相撲部がないところに新たに作るのとでは、後者はもう一段ハードルが高いのだろうと思います。九大相撲部は、個人的にはまだ看板を下ろしていないつもりですけど、部員がいない状況では、学生一般にとってそれはないのと同じことなのだと思います。

自分が大学に入った時のことを思い出して、僕は相撲部があったから入りましたけど、もしなかったら自分で立ち上げようとは思わないでしょう(それだけに、これと同じ状態だった新潟大学に相撲部が今年の春復活したのは驚きましたし、復活させた学生には敬意を評したいと思います)。

そうこうしているうちに、九大相撲部復活準備室なるツイッターアカウントが出現しました。これは九大相撲部の現状をどうにかしたいと、九州在住の他大学のOBの方が立ち上げてくれたもので、九大の事務とも話をつけてビラなどを学内に置かせてもらっているとのことです。こう言った活動により、相撲を始めるハードルが下がれば、と思います。

2015年7月11日土曜日

九州大学相撲部の話

九州大学相撲部は1994年、学生寮である田島寮の寮生が中心となって設立されました。今年で創部22年目です。筆者が入部したのは1998年、創部5年でした。当時は創部メンバーが院1年生として残っていましたが、現役部員は4年生が2人だけ、新入学生としては3年ぶりの新入部員でした。

私の同級生は、4月中にもう一人と、間があいて4年生に上がる直前にもう一人入部しました。後輩に関しては、私が2年生の時に新入学生が一人入部したもののすぐにやめてしまい、以後は私の現役時代は誰も入部しませんでした。2004年に、4年生や留学生が3人ほど入部しましたが、新入学生の新入部員が次に入るのは2006年でした。

つわものどもがゆめのあと 
 
こちらは私の先輩のブログ記事で、今から10年前の2005年に書かれたもの。記事には相撲部が消滅と記されていますが、これはちょっとした連絡の行き違いみたいなもので、実際には消滅しておりません。まあ、記事にある通り、存在しているかしていないんだかよく分からない状態ではありましたが。

上記ブログ内に2005年までの部員の推移が書かれていますので、2006年以降の推移を以下に示します。


院生の中には留年生(5年生)も含みます。2006年以降しばらくは毎年誰かしら新入生が入部していたのですが、2012年以降は、部員の友達や後輩を引き込む形で加わったメンバーはいるものの、新入生の入部は途切れてしまいました。

いくら部員が少なくても、核となる部員がいて部を回すことができればなんとかやっていけるものです。しかし、現在の部員は大学院生だけ。その役割を院生に望むのは酷だと思います。自分も経験がありますが、後輩ができないまま大学院に進学した後は、部員の勧誘もままならない状態でした。

しかし、私の時と違って、今は九大相撲部に部員が少なくても、福岡工業大学の相撲部のできましたし、福岡市の社会人メンバーの活動も活発ですので、稽古相手には困らないと思います。

九州大学相撲部、部員募集中です。

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